2009年09月19日

分かりやすい日本語を使う

ウェブサイトで分かりやすい日本語を使うことは非常に重要です。

阪神大震災をきっかけに国立国語研究所などが始めた研究で、やさしい日本語で説明したら一般の言葉よりはるかに理解度が高かったという結果がでています。たとえば、「火の元の安全を確認してください」は「ガスの火を消して下さい」。

「落下物に備えて頭部を保護してください」は「危ないですから帽子をかぶるようにしてください。」

「ここから避難してください」は「ここから出て下さい」。

「ここは避難口ではありません」は「ここから出てはいけません」。

などなど。

分かりやすい日本語を使うことによって、行動を簡単にします。

ウェブサイトでの行動とは購買です。

つまり、サイト上で分かりやすい日本語を使うということは、そのサイトの成約率を上げるということです。

あなたのサイトに分かりづらい言葉はありませんか?

もっと簡単に行動できるような、分かりやすい言葉に言い換えることはできませんか?

国立国語研究所




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posted by teacher at 12:03 | 文章