2011年05月22日

スマートフォンでの通販が急上昇、購入単価も高め

日経新聞によると、インターネット通販市場でスマートフォン経由の販売が急成長しているということです。

スマートフォンの画面は従来の携帯電話より大きく、操作性も良いので、家電や衣料品、家具の品定めに向いています。

また、最近ではスマートフォン専用の通販ページを用意する企業も増えてきました。スマートフォン専用ページでは、タッチパネルで操作しやすいようにボタンを大きくしたり、1画面の商品の画像数を絞り込んだりする工夫がされています。

スマートフォン専用ページを用意していない企業のサイトをスマートフォンで見る場合、パソコン用サイトが縮小表示されていました。

そのため、商品を詳しく見ようとすると、画面を拡大する手間がかかり、それによってユーザーの離脱を招いていました。

ヤフーでは今年3月以降、ネット通販全体に占めるスマートフォンの比率は10%に達し、キャンペーン中は30%を超えたそうです。

専用アプリを導入した楽天では、スマートフォン経由の売上が2011年に入ってから、2010年の10倍に達する月もあるということです。

さらに、通販サイトとしては、スマートフォンユーザーの顧客単価の高さも魅力的です。

ヤフーでは1回あたりの単価がパソコンや携帯の2〜3割上回り、家電は携帯利用者に比べ3倍、家具は1.5倍になるというとこです。

スマートフォン利用者は所得水準が高い人が多い傾向にあり、複数の商品を買う傾向も強いそうです。

野村総合研究所による2011年のネット通販市場は以下のように予測されています。

◎全体:
8兆2815億円

◎スマートフォンを含む携帯:
1兆5298億円(2011年)
2兆5011億円(2015年)





こちらもオススメ!

スマートフォン キャッシュバック
ソフトバンクへの機種変更が激安・格安になるキャッシュバックキャンペーン!

ヒアリングマラソン 英語
アルクの1000時間ヒアリングマラソンで英語を学習した体験談。

日本人が英語を話せない理由
日本人が英語を話せないのは英語を聴く量が少ないから
posted by teacher at 16:03 | スマートフォン